個人との関係性|東急コミュニティーの評判を元に経営プランを組もう|安心の住宅経営

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お金と積み木

個人との関係性

マンション

みなさんは、「不動産」という言葉にどのようなイメージをお持ちでしょうか。多くの人は、不動産=「家・住宅」を想像することが多いことかと思います。確かに、不動産といえば家、住宅のことを意味していました。しかし、現在では不動産のイメージは大きく変わろうとしています。具体的にいうと、不動産が住むための家を指すものだけではなく、投資対象の一つであると認識されるようになってきたのです。ご存じのように、日本の景気はアベノミクスの影響により回復傾向にあり、また大胆な金融緩和によるインフレへの期待も高まってきています。インフレに強い資産の代表格である不動産が見直されはじめているのです。もう少し具体的に考えてみることにしましょう。

投資用の不動産とは、わかりやすく言うと「第三者に賃貸することにより賃料収入を生み出すことができる不動産」のことをいいます。例えば、投資用アパートやワンルームマンションなどがこれにあたります。ワンルームマンションなどはもちろん自分自身で住宅として利用することもできますが、都心の高級エリアなどでは第三者に高く貸すことも十分にできます。つまり、自宅は別に保有しておいて、ワンルームマンションを第三者に賃貸し、その賃料で住宅ローンを返済するということが可能なわけです。このように考える個人投資家が最近では増えてきており、一部の投資用不動産では取引価格が著しく上昇してきています。東京オリンピックが行われる2020年くらいまでは、このような傾向が続くものと予想しています。